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さあ、人生のビックイベント就職活動だ。大きく分けて新卒、中途とあるのだが、ここでは、新卒の就職活動について解説していこう。
まず、就職活動するにあたっては、最初に自己分析からはじめることになる。 それ以外にも、業界研究、筆記試験対策をする必要もあるだろう。
自己分析とは、自分が10年後、20年後、30年後にどのような人間になりたいか イメージすることだ。もし、今まで考えたことがないのなら、今のうちに考えて みてはどうだろうか。明日、あさってだと遅いので、速いうちにかんがえたほうがよい。 そうしないと、就職先がみつからず路頭に迷う羽目になってしまうので、じっくりと考えたほうがいいだろう。
自己分析の話はここまでにして、次は業界研究の話に移りたい。 業界研究とは、インターネットや就職情報雑誌等で業界のことを調べることである。 研究といってもただ、書いてあるのを何も考えずに見るのではなく、自分なりに分析を 加えてやるのである。どこでもいいというわけでなく、将来どういう道がふさわしいか考えながら見るのだ。
次に筆記試験対策に移ろう。 筆記試験とは、適性検査、一般常識、時事問題、小論文、専門知識、Webテストの事である。特に企業が重要視しているのは、適性検査である。 適性検査とは、SPI2、GABとCABがあるがここでは、とりあえず、SPI2について解説していこう。SPI2とは、能力検査や性格検査をしていくものである。 一般常識とは、学生時代に勉強した国語、数学、理科、社会、英語といった中から、出題される。今、試験をして落ちそうだったら、大至急勉強していったほうが良い。
時事問題とは、国際情勢、経済といった教養がどれくらい備わっているかを見る試験である。 不安ならば、今日からでも遅くないので毎朝、新聞を読んでいこう。
小論文とは、時事問題といった社会や教養に関して、書かせるものである。日頃、文章を書いていない人は、文章を書くことに慣れていないので、練習することをお勧めする。
最近ではWebテストのようなものもあるので、積極的に利用してみてはいかがだろうか?